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2011年2月19日土曜日
天使とは 草間吉夫さんはきっと神様の申し子なんだ!
その方は以下をご覧ください。
============グーグル検索で得た情報
1.
草間吉夫 - Wikipedia
また、厚生労働省「児童福祉施設等評価基準検討委員会」委員や厚生労働省監修「児童福祉施設における子どもの権利擁護の手引き」編集・執筆を務めるなど、福祉畑を歩む。 2006年1月、茨城県高萩市長選挙に立候補し、初当選。高萩市長に就任する。 ...
ja.wikipedia.org/wiki/草間吉夫 - キャッシュ - 類似ページ
2.
草間吉夫プロフィール | 松下政経塾
茨城県高萩市長/無所属. HP, http://www.city.takahagi.ibaraki.jp/. 略歴, 1966年生。茨城県高萩市出身。家庭の事情により、「乳児院」と「児童養護施設」で育つ。 東北福祉大学大学院修了(社会福祉学修士)。児童養護施設に5年間勤務。 ...
www.mskj.or.jp/profile/kusa.html - キャッシュ - 類似ページ
3.
茨城県高萩市 -感性はぐくむ「こころの里City」-
ようこそ市長室へ. 高萩市長. 草間 吉夫. 郷土愛 誇り 市民一体で 高萩再生を ... 〒318-8511 茨城県高萩市本町1-100-1 TEL:0293-23-2111(代). 開庁時間. 平日(月曜~金曜)午前8時30分から午後5時15分まで。(祝日及び12月29日から1月3日までを除く) ...
www.city.takahagi.ibaraki.jp/ - キャッシュ - 類似ページ
4.
茨城県高萩市長 草間 吉夫様-NPO法人 おかえりblog
茨城県高萩市長 草間 吉夫様 [2010年10月29日(金)]. こんばんは。 一昨日、昨日と、《全国自立援助ホーム連絡協議会》に参加していた父。 昨日のお昼に、《全国自立援助ホーム連絡協議会》を終えた後、静岡県から茨城県高萩市へと移動して一泊し、今日の ...
blog.canpan.info/okaeri/archive/157 - キャッシュ
5.
このたび茨城県高萩市長に就任される方は幼少の頃から大変苦労をされ ...
2006年3月5日 ... このたび茨城県高萩市長に就任される方は幼少の頃から大変苦労をされたと聞きました。国会議員の中にもそのような方 ... 「戦争を経験した」国会議員は、市長の何十倍も苦労しています。 家族、友人、既成の価値観etc…の多くを一瞬にして失っ ...
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q147600699 - キャッシュ
2011年2月11日金曜日
ご指摘、ご感想ありがとうございます。時代は変わる
ご指摘、ご感想ありがとうございます。いろいろと考えるところがありました。
言葉が適切でなかったのでしょうが、若い有木さんを落胆させてしまったのは、反省すべきだと思います。
僕は思っていることを、まだしも、下手ながら少しは言えるほうなのでしょうが、有木さんは口数が少なくあまり抗議できない方なのか、怒ってしまうと言いたくもなくなったのかもしれません。有木さんが何に怒られたのか、まだよくわかっていませんが、過去の記事の月別アーカイブ表示が「乱れに乱れている」と何度も言ったことかもしれません。ご存知でしたら、教えて下さい。もう高齢の僕が陰で苦労しておられる若い有木さんに対して配慮が足らなかったのでしょう。
内部のことは出さないようにとおっしゃるので、今回は川瀬さんへという文章をひとまず下書きに戻しました。
アップの前にあらかじめ川瀬さんの許可を得るべきでした。ただ、それほど書いてはいけないことばとは思いませんでした。それ以前に、なぜこのようなブログになったのか、メンバーにも読者にも説明する必要があったでしょう。
比較的最近、片山さんから「読者の広場は読者に開放してあげて」と言われて、びっくりしたことがあります。ぼくには、ジャーナリストである皆さんが、ぼくの発言にかかわらず、もっと読者の広場やコメント欄に書くべきだと思います。また、なぜ僕に反論されないのか、わからないのです。いちばん年上だからでしょうか。
昨年春、長年教師をされていて、研究者になっておられる方に投稿を強く勧めましたが、コメントすらする気になれないようでした。阿修羅掲示板(http://www.asyura2.com/11/senkyo107/index.html)でビシバシといろんな好敵手とやりあっておられて、当読者の広場のような物足りない掲示板にはがっかりしておられました。そのことは当時片山さんに何度か申し上げたのですが、彼の琴線に触れないことなんだとおもいました。小生は”阿修羅”掲示板のようにアクセス数が多いというのは好ましいとことだ思うのです。
しかし時代は変わるのだとも思うのです。これからは掲示板よりtwitter, Googleアカウント(ブログも含む)やFacebookが”三種の神器”ではないかと、そしてそれらをうまく組み合わせて活用してJ-netブログのアクセスをを増やせるのではと願っています。
ジャーナリスト・ネットに必要なのは、自由な討論の場だと思います。読者の広場やコメント欄がなく、意見を述べたり反論したりできないのは、ジャーナリストとして恥ずかしいのではないでしょうか。また、過去の大事なアーカイブ記事、インタビュー記事などが見られなくなっているのはおかしい、バックアップをしていつも補償できるようにすべきではなかったでしょうか。インタビューさせていただいた方々に失礼ではありませんか?
川瀬さんが今回のようにいろいろおっしゃって下さるのは、とてもありがたいのです。
ただ、川瀬さんが文字を勝手に大きくしたとおっしゃいますが、それはちょっと以前に三室さんが大きく(http://journalistnetannex.blog74.fc2.com/blog-entry-213.html)しておられるのを見て、真似しただけです。僕は高齢で目が見えにくくなっているので、鄭さんの文字などは本当に読みにくいのです。僕だけ責められるのは無念です。
文字を大きくするのはお認めになって読者の便宜を図って行こうではありませんか?
ながくなりました。明日の議題はなんでしょうか・ ご教示賜りたく!
それではよろしく。 k.isjikawa拝
2011年1月26日水曜日
モーツアルト、 「魔笛秘教オペラ」そして フリーメーソン
音楽愛好家の知人(FJ氏)はGDで音楽を聴くのを日頃の楽しみとしておられる。
西欧の音楽をさらに深く理解するために、キリスト教文化、
フランス革命ほか広く深く理解する必要を感じて、
読書にも精出すこのごろだそうです。
最近頂いたメール(去る正月22日午前)に読み応えある読書感想を書いて送って下さったのでここに掲載させて頂きます。==============
読書の感想
「魔笛秘教オペラ」(ジャック・シャイエ著、1976年10月第1刷)
が非常にためになりました。というのは今まで恥ずかしながらこのオペラは、
メルヘンチックなお伽話で、しかも途中で筋が逆転していると思い込んで
いたのですが、シャイエの本によるとそれは全くの誤りで、非常に高度な
人間の精神、思想を表現したものであり、筋の途中での転換はなく、最初
から一つの思想で一環している、というのです。
シャイエによると、台本の根本思想は、《叡智》は「太陽の輪」=
宇宙を包囲し、それを自らの光線で貫いているもので、あるとき人間は男性
=太陽の王国と、女性=夜の王国に分離した、…分かりにくいですが、夜の
女王の夫が支配していた時代は性は未分離だった、そしてその夫が亡くなっ
たあと、ザラストロが太陽の王国の守護者となり、その奥義は、女の才知の窺
い知るところではない、とするかなりアンチ・フェミニズムの思想です。女の務
めは賢明な男たちの導きにすっかり身をゆだねることにある、とも言い切ります。
そして秘教(ここではフリーメーソンを指していると思いますが)への入信式
(イニシエーション)の最終目標は、男らしく行動すること、ここでの男は男性
Mannであり、人間Menschではない、とわざわざ断っています。かなり男尊女卑
的なものですが、当時のフリーメーソンの仕組みを忠実に反映してるのだと思
います。
そして飛躍しますが、⇒ここからは、訳者・藤井康生氏の解題から引用~
古代(エジプト?)のフリーメーソンの起源は、「混沌」から「秩序」へという宇宙
開闢神話をみずから体験することによって創造上の秘密を知ったことから発生
したものであり、半神的「ホモ・ファーベル」(具体的には錬金術師や、建築師
=石工メーソン)であり、イニシエーションを受けたモーツァルト(彼自身は「魔笛」
作曲の数年前の1785年に入会していた)は“音楽の錬金術師”とも言えるのでは、
ということです。
また、フリーメーソン結社のイニシエーションの神話的シンボリズムを解き明かし
ただけでなく、この秘密結社の実態、とりわけ男性結社と女性結社の対立抗争を
実証的に明るみに出すことによって、「魔笛」という作品の「宇宙開闢神話」にきわ
めて18世紀的な時事的意味を与えた、とも述べています。
この最後のくだりは、非常に新鮮な視点で、しかも難解ですので、本をよく読まな
いと理解できない(私もまだ朧げな理解です)と思います。「魔笛」がフリーメーソン
の儀式を取り入れた、ということは以前から知ってはいましたが、ここまで「深読み」
した書物は初めてで、目からウロコが落ちる思いでした。今後「魔笛」を鑑賞すると
きは、以上のような理解の上に立ってみるべきかなと思っています。
長くなりましたが、これから図書館へ本を返却しに行きます
一部割愛してJournalist-Netにも掲載・併載
2011年1月24日月曜日
浅井慎平さんと再会するチャンスはいつ?
- 「どらく編集委員」通信 -
[どらく] http://t.co/jtbdyWO
==============
自由主義経済への批判的な眼、
変わらない人間性へ眼。
大阪芸大で
そういう眼を持った若者を育てておられるのだろうか?
再会のチャンスはいつ?
2011年1月23日日曜日
こうのとり 火花轟音 スペースへ
ふるいけや かわずとびこむ みずのおと
よどんだ水を満たした古池 蛙が 跳び込んで音を立てる
音だけで想像できる世界
永遠 静寂
生き物の気配
波紋と音波
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こうのとり 火花轟音 スペースへ
Penguinchan作
宇宙空間にコウノトリを打ち上げる
静寂をやぶって
サイレントスペースへ向かう
芭蕉の句は現代につうじる永遠性が感じられる。
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外人が詠んだ句
『Skidåkaren stannar
för att lämna rum
åt snöns tystnad
The skier stops
to make room
for the silence of the snow Kaj Falkman
スキーヤーが止まる 場所を空けようとして 雪の静けさのための
カイ・ファルクマン
スキーヤー雪を聴かんと立ち止る (訳・宮下)』
ある鑑賞
他に誰も居ない、雪の静寂。音を立てていたのはスキーをしている自分だけ。止まることで雪の静寂が全てとなった。
http://www.haiku-hia.com/eisaku.html
以上(この項)ここから引用
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なるほど滑りを中止して感じる静寂 良い句だ。
2011年1月21日金曜日
渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆
2011年1月12日
メディア・ウォッチング 「マスコミ主筆が社会を変える!」
渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆が社会を変えるか?
優れたジャーナリストがいるのではない、実は いない という意のことを述べ、要は「伝えるべきを伝えているか否か」、尺度はそれだけ・・・・ と 評論家の内橋克人氏 は主張しておられる。
また、賞など関係ないし、却って弊害があるとも。
この場合の賞とは「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」 のことをほのめかしておられるのだろう。
最近、読んだ「報道が社会を変える」という講義録(早稲田大学出版会2005)。上記のことはそこに書いてあった内容である。
筆者には胸に響く言葉で深く共感できた。
筆者にとってはメディア・ウォッチングは"生きている"上の基本活動である。
活用するのはテレビ・新聞(新聞はネットで見る機会が多い)・ラジオ・図書館などである。
さて、
長州の奇兵隊高杉晋作なら今どう生きているだろうかとふと思う。
ジャーナリストの上杉隆氏がレギュラーの番組の中で(ニュースの深層、毎週火曜日担当)渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆が入社式のあいさつでネットを信用するなと述べたと話題にしていた。
また読売新聞社では記者などにtwitter活用禁止通達も出たという噂である。
これは安易にネットで調べて記事を書くなという教育的なものだろうし、機密漏洩を おそれているからともいう。
政治や社会を変えるのは読売、朝日、日経など大手新聞社だという自負からもこの言葉(ネットを信用するな)がついつい出るのではないかと読み解きたい筆者である。
ニュースの深層ではこれらの発言をネットの力を知らないし、理解できないからだと批評・批判していた。加えて世界の潮流に反する日本のマスコミだとも。
よく目を凝らして見てみると渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆はとても老獪な人だと思われる 。
軽々しくtwitterやウィキリークスを評価・賞賛する上杉氏らを渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆は苦々しく思っていることだろう。
大手新聞社の記者も盗用記事を出してしまうことが結構あり、我々も含めて誰しもネットから軽々しく借用・盗用することは自戒するべきというのは当を得ていると云えるだろう。
こうして新入社員を戒めるのは ある意味で賢明だし、 必ずしも上杉氏らの嘲笑気味の批評・批判 は当たっていないのではないか。
10日(成人の日)月曜日のニュースの深層の番組で 山崎拓氏(自由民主党総合政策 研究所々長)司会はレギュラーの金慶珠さん(東海大学准教授) との対話を見ていると、司会の慶珠さんは盛んに渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆が何を画策しているかと山崎拓氏に問う。
渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆が民主党と自民党の大連立をねらって、それを嫌がる自民党の谷口総裁を口説き落とそうと直接訪問したとい う。
渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆は元政治記者であった。単に取材だけに甘んじていないで、政治に首を突っ込み報道だけでなく、実際に行動で政治を、人を動か そう!というタイプだという訳だ。
中曽根総理誕生実現に力を尽くした経験があるという渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆は自らの言動でもって政治を変えようと努力しているのだと筆者には思われる。
この民主党と自民党の大連立にはすでに民主党の首脳部は納得しているとほのめかす山崎拓氏(自由民 主党総合政策研究所々長)。
筆者は半ば死に体になりつつある菅( "奸" とも噂される)政権をおろして、イケメンで高感度抜群の人気政治家前原誠司氏を次期首相に推そうとしているのではないかと推察している。
日米同盟を強化して東アジアの安全を担保・保障することが基本で、また、協議がまもなく 始めるTPPを押し進め、消費税を上げてでも日本の経済・社会を活性化しようともくろみ、デフレスパイラルで落ち込んで行く一方の現状を打開して落ちる太陽である日本を救済しようというのが目的ではないか?
こういう老獪な愛国心から渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆はバーチャルなネットでなく、(いわゆる押し紙は結構あるにしても)800~1000 万部近いという世界最大級の巨大新聞で報道し、主張して、自らも動く、こういう自分を手本とするべきだという自負を内に秘めての入社式の言葉ではないか?
良し悪しは別として我々ネット・ジャーナリストも報道し、主張して、自らが動くことは見習うべきだろう。
独りでも闘う闘志ある幕末の志士、高杉晋作の"再来"は菅直人首相だけでなく、実際に行動で政治を動かそう!としてそれを実践(中曽根総理誕生実現に力を尽くした経験)してきた渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆かもしれない。
ネット・ジャーナリストはネットでどう"高杉晋作"に成れるか?
渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長・主筆の言動をどう批判して、闘えるか、
それが問われている。
もう一度記そう!
要は「伝えるべきを伝えているか否か」、
尺度はそれだけ。
(参考・リンク活用 ウィキペディア日本語版 植草一秀の『知られざる真実』 ほか)
2011年1月12日 16:56
Journalist-Net併載